ママとポコで行く~やまがた散歩道~

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カテゴリ:ひとり木鶏クラブ( 3 )

『家庭教育の心得21』

昨日の夜読んでみたらけっこうおもしろかった。

特に父親の役割として、

「父親は子どもを叱ってはいけない」
「もし叱るとしても人生で3回だけ」

というくだりが興味深かった。

なんとなく、大事なことを言うときは父親の威厳かなと思っていたから意外だ。

でも自分の親や周りのことを思い出してみると、
正しいような気がする。

父親はそばにいるだけで十分プレッシャーなんだね。
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じゃあ、お小言は私の仕事だから、
今のうちにいっぱい甘えさせておこう。

「しつけ」について考えるなんてまだ早いかと思ったけど、
そんなことはなかった。

ポコより先にママをしつけておかないと。

ポコの上の前歯に3本目、4本目が見え始めた。
低い位置でもつかまって立てるようになってる。
両手を離してキープする時間も伸ばしてきている。
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成長が早い。
早すぎる。
のんびりしてたら置いてかれるね。
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by yamagata-sanpo | 2011-01-22 09:43 | ひとり木鶏クラブ | Comments(0)

読書記録1

「致知」をしっかり勉強してみようかな、と思った夜がたまたま1月1日だった。

これって「1年の計は元旦にあり」ってやつだ。
大切にしよう。

2011年 私のすること。

 ・ ポコを元気にすくすく育てる。
 ・ 「家」のことをもうちょっと手伝う。
 ・ 「致知」を勉強する。

、、、このぐらいにしておこうか。

さっそく、雑誌に紹介されている本を気になったものから集めていくことにした。

2月号 「立腰教育」(りつようきょういく)の記事を読んで森信三氏の著書を購入。
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長いことスキーをしてきて、あるとき背筋を伸ばすことの大切さに気づいた。
ヨガを通して背筋を伸ばす腰の骨を感じる。

食べるとき思い出して姿勢を正してみると、ゆっくり食べることができる。

7ヶ月目でお座りができるようになったポコを見てびっくりした。
背中がとても自然に美しい曲線を描いている。
どこにも力の入っていない、ヨガのお手本のような姿だった。
ポコ太郎先生だった。

森先生は言う。
「立腰」にすべての極意がある、と。

これらの本で「修身」という言葉を初めて知った。
修身学。
身を修める方法論。

もっと早く知ってたらなと思ったけど、
10年前の自分が受け入れたとは思えない。
1年前の自分だってあやしい。

今読んだからこそ意味がある。
まずはゆっくり食べることから始めてみようかな。

《参考文献》

家庭教育の心得21―母親のための人間学 [単行本]  森信三著

女性のための修身教授録 [単行本] 森信三著
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by yamagata-sanpo | 2011-01-21 11:29 | ひとり木鶏クラブ | Comments(0)

「致知」を読んで熱くなる

「致知」という雑誌の定期購読をはじめた。
図書館で偶然手にした本で知ったのだが、
書店では売っていない、1年間か3年間の定期購読でしか買えない雑誌だ。

日本を代表する経営者や知識人が登場し、
政治、哲学、歴史、そして人間学を語っている。

想像を超えておもしろいかった。
社会や人の美点をとりあげているところも好感がもてる。

この雑誌の愛読者が定期的に集まって勉強会をする「木鶏会」というのがある。
「山形木鶏会」というのもあるのだが、
赤ちゃんを背負って参加するわけにもいかないだろう。

そういうわけで、このブログで「ひとり木鶏会」をすることにした。
記事を読んで感じたことを書いていこうと思う。

「致知」 詳しくはこちら

《メモ》
「我、いまだ木鶏たりえず」 双葉山の言葉。
無心の境地にいたれなかったことを言ったといわれる。

「木鶏」の由来は、ある男が立派な闘鶏を育て、ものに動じないその様子が木の鶏のようであったという
「荘子」に出てくる故事。
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by yamagata-sanpo | 2011-01-17 15:58 | ひとり木鶏クラブ | Comments(0)